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日記を書いてます。毎日ではないですけど書いてます。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 教師をして得られるプライド・・・・・・かぁ。 例えば生徒が志望校に合格した時の喜びがある、けど、これはほとんどの場合一時的なものなんですよね。 毎年毎年受験という時期がやってくるけど、この喜びはその時期だけのことなんですよね(一生続くとか人によるだろうけど)。 長~い目で見たとき、自分が教えたことが生徒の中でどう生きてくるのか、 そこに手がかりがある気がする。 生徒の反応がどうこうでなくって、自分がやっていることに対して価値を見出さない限り、 他の人はどうかは知らないけど、店長さんは教師という職業に誇りを持てないのではないかと思います。 社会に必要とされるているとか周りの評価も大事だろうけど、これを糧にするのではなく、 自分はこういう信念を持って生徒に教えているんだという意識が必要なのではないかと。 生徒が受かった・社会に必要とされていることは喜びには繋がるけど、 それが仕事へのプライドになるかどうかと言うとそうではないと思います。 少なくとも僕にはそう思えません。 知識を売っているということとは、つまり相手の生徒の今後に少なからず影響を及ぼすわけで、 より良い方向に生徒を導いているんだ、と思えることに対して誇りを持ったり。 モノ作りも同じことのような気がします。 もし僕が教師をしてやりがいを見いだそうとすると・・・・・・まずは社会科の先生になります。 こういうわけで僕が日本史を勉強したいと思うようになったわけです。 大げさなぁ~、と思われるかもしれないけど、本気でこう思います。 PR ![]() ![]() |