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教師をして得られるプライド・・・・・・かぁ。
例えば生徒が志望校に合格した時の喜びがある、けど、これはほとんどの場合一時的なものなんですよね。
毎年毎年受験という時期がやってくるけど、この喜びはその時期だけのことなんですよね(一生続くとか人によるだろうけど)。
長~い目で見たとき、自分が教えたことが生徒の中でどう生きてくるのか、
そこに手がかりがある気がする。
生徒の反応がどうこうでなくって、自分がやっていることに対して価値を見出さない限り、
他の人はどうかは知らないけど、店長さんは教師という職業に誇りを持てないのではないかと思います。
社会に必要とされるているとか周りの評価も大事だろうけど、これを糧にするのではなく、
自分はこういう信念を持って生徒に教えているんだという意識が必要なのではないかと。
生徒が受かった・社会に必要とされていることは喜びには繋がるけど、
それが仕事へのプライドになるかどうかと言うとそうではないと思います。
少なくとも僕にはそう思えません。
知識を売っているということとは、つまり相手の生徒の今後に少なからず影響を及ぼすわけで、
より良い方向に生徒を導いているんだ、と思えることに対して誇りを持ったり。

モノ作りも同じことのような気がします。
自分が作った製品を見るとうれしい、そしてやりがいを感じる・・・かどうかはその人次第。
ただただ機械のように作っているだけ、と感じる人もいるかもしれない。
じゃぁそんな人はどこにやりがいを見いだすかというと、
「自分が作ったもの」にではなく、サービス業と同じで「自分が作ったということ」に対してだと思う。
生徒の合格に立ち会って・作ったモノを見て喜びを感じる、ではなく自分が今していることに対して価値を見出さないといけないかと思います。

もし僕が教師をしてやりがいを見いだそうとすると・・・・・・まずは社会科の先生になります。
その中でも日本史の先生に。
どういう経緯でそう思うようになったかははっきり覚えてないけど、
最近歴史を勉強したいと思うようになったのですよ。
ここ半年くらいの僕の日記を見てくれている人は分かると思うけど、
キムチの人達やアルの人達が腹立つわぁ!!とか書いてきたのはご存知かと思います。
これ関連のサイトや本を読んでいて、
今まで当たり前なことと思ってで意識していなかったことを意識するようになったのです。
それは、僕は日本人あるということ。
それから、今年の4月くらいかな?
本屋で櫻井よしこさんが書かれた「日本人の美徳」という本を目にして迷わず購入しました。
続けて「日本人の底力」「こんな「歴史」に誰がした」という本も買って、
これらを読んで自分が知らなかった日本人というものの一部を知り、
さらに自分も含めて日本人は自分の歴史を知らなさすぎる・・・というよりも関心がなさすぎると思ったのです。
んで、それではいけないと思い日本史を勉強しようかなぁ、となったわけです。
あ、それなりに覚えてましたね。

こういうわけで僕が日本史を勉強したいと思うようになったわけです。
本を読んでいく中で、日本は歴史認識を曖昧にしているせいで、
外交で損をしているということも知りました(例えばありもしない南京大虐殺や従軍慰安婦など)。
生徒には正しい歴史を知ってもらい、さらに歴史を通じてもっと日本人を知り、
日本人としての誇りを持って欲しい。
そして将来この子達は日本を今よりもいい方向・まともな方向へと導いてくれるかもしれない
・・・そこまでいかなくても、日本人としてこうあるべきだという姿に近づけた、
僕が教えたことによって生徒がこうなってくれるだろうと自分がそう思えるなら、
僕は教師という仕事にやりがいが持てる気がする。
なんだかひとりよがりな気もするけどね。

大げさなぁ~、と思われるかもしれないけど、本気でこう思います。

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