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● 最後がいまいちどうなったかよくわからない終わり方だったなぁ。主人公の内面を描きながら終わちゃって、補完計画とやらで現実の世界がどうなってしまったのかがわからなかった。けど補完計画は「心を互いに補っていく」ということだったので、とくに現実世界では描く必要が無かったのかな。でもそうだったとしても、計画がうまくいったのかいってないのかも判断つかない終わり方だった気がするし、また計画がうまくいったほうが人類は幸せだと言えるのかも語られなかったなぁ。そこら辺は視聴者にお任せしますってことでしょうか。

● ・・・・・・でゲリオンシリーズは他にないのかと調べるとどうやら映画版もあるようで、テレビ版の最終2話を書き直したかアナザーストリーとして新しく書いた、という内容のものです。これも見てみると、話の最後は地球上に主人公とヒロインの2人しか人間が人間の形として存在してないという一見悲惨な状況で、液体状になってしまった人間ももしかすると人間の姿に戻れる可能性があるようだけども、僕からするとこれはバッドエンドにしか思えないんですがね。敵が計画を遂行してしまった後に、主人公が計画が遂行される前の状態のほうが良かったと言って元に戻したが、人間は(おそらく)地球に2人だし地球はボロボロ。この後どうなっているのかが気になる。解釈や想像を楽しむ作品なんでしょうね。

● それにしてもきりすとの宗教観満載な作品でしたな。アダムやイブなどの聖書の話を、作品中の世界状況に当てはめていった・・・・・・あ、違う違う。聖書に沿うように作品の物語を作っていったのね。
 こういうように宗教観を、特にきりすとの宗教観を、なんというか、こそっと出してくる話は好かないなぁ。物語中の出来事は完全なフィクションではある、だけど作品から読み取れる思想はもろもろにきりすと教という宗教まんまじゃないですか。エヴァンゲリオンという題名のロボがでてくるアニメ、と思って見始めたら宗教が出てきた・・・・・・こんな感じなんです。意図的であるにしてもないにしても、それがはっきりと宗教の思想だと明言しない形で出してくる作品は、無意識にそれを肯定させるような一種の洗脳であるような気がして怖いんだなぁ。まぁ、この作品みたいにアダムとかイブとか露骨に言ってくれれば構わないんですけども。これで気付かない人は教養無さすぎだなぁ。

● しかしまぁ楽しめましたよ。

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